フリーランスデザイナー・WEBデザイナーの起業・副業アメージングラボ
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想いがあるフリーランスデザイナーほど、仕事にならない?

起業・副業フリーランスデザイナーは想いがあるのに、なぜ仕事にならない? 〜自分軸を「伝わる形」にする〜

「自分なりの想いはある」
「大切にしている価値観もある」
「どう在りたいかも、なんとなくは言える」

それでも仕事になると、なぜか選ばれない。説明しているつもりなのに、伝わらない

これは能力不足でも、言語化力の欠如でもありません。

起業・副業をするフリーランスデザイナーがつまずくのは、

自分軸そのものではなく「伝え方の段階」

なんです。

フリーランスデザイナーとWEBデザイナーが起業・副業で生き残る鍵
Yusei
  • 起業・副業のフリーランスクリエイターの方
  • 仕事が決まらない、依頼が続かなくて不安な方
  • 表面的なスキルやノウハウに疲れている方

作るだけのデザイナーから10年・20年と壊れずに選ばれ続けるクリエイターになるエッセンスをシェアします。

フリーランスの自分軸は「内側にあるだけ」では届かない

まず前提として、大事なことは、自分軸は…「作るもの」でも、「盛るもの」でもないということ。

すでに、あなたの中にあります。

でも、内側にあるだけの自分軸は、他者からは見えません。

ここで混乱しやすいのが、

  • 「差別化しなきゃ」
  • 「強みを言語化しなきゃ」
  • 「選ばれる理由を作らなきゃ」

その結果、本当は大切にしているものとは別の「それっぽい言葉」を足し始めてしまう。

そして、余計に伝わらなくなってしまうことがあります。

努力してきた起業・副業フリーランスデザイナーほど、最初につまずくポイント

フリーランスデザイナーの想いが伝わらない原因

伝わらない = 自分軸が弱い

これはよくある誤解で、多くの場合の問題は…

自分軸が、他者との関係性に翻訳されていない

ということなんです。

つまり「私はこう在りたい」で、止まってしまっている。

相手が知りたいのは、

  • それによって
    どんな関係性になるのか
  • どんなスタンスで
    仕事に向き合ってくれるのか
  • 何を大切にし、
    何をしない人なのか

ここが見えないと、
どんなに良い想いも「自己表現」で終わってしまいます。

なぜ、良い起業・副業フリーランスデザイナーほど安く使われてしまうのか

フリーランスデザイナーとしての設計手順

僕が2021年から、自分をデザインしよう!というスローガンで、個人起業家さんのお手伝いをしていた際、ずっと大切にしてきたのはこの順番です。

① フリーランスデザイナーとしての自分軸

  • どんなデザイナーで在りたいか
  • 何を大切にして働きたいか
  • 何を犠牲にしたくないか

ここは、ブレてはいけない核です。

② フリーランスデザイナーとして相手との関係性

次に考えるのは、

  • この自分軸で関わると、相手はどう感じるか
  • どんな人とは噛み合い、どんな人とはズレるか
  • どんな期待を生み、どんな期待は生まれないか

ここで初めて

自分軸は「他者から見える形」

になります。

③ フリーランスデザイナーとしての仕事の設計

最後に、

  • どんな仕事の進め方になるか
  • どんな提案スタイルになるか
  • どこまでやり、どこからやらないか

ここまで落とし込めたとき、自分軸は単なる思想ではなく、仕事として信頼されるものに進化します。

「強みの差別化」が起業・副業のフリーランスデザイナーを苦しめる理由

伝わるフリーランスデザイナーは、主張が強いわけではない

誤解されがちですが、

伝わる人 =強い言葉で語る人・自分語りが上手い人

ではありません。

むしろ逆で、

  • 境界線が自然に見える
  • 判断基準が透けて見える
  • 期待できること・できないことが分かる

だから、安心して任せられます。

これが、「自分軸が伝わっている状態」です。

フリーランスの自分軸はこう伝える

自分軸は、言葉で説明しようとするとズレやすいのが、たまにキズ。

代わりにやるべきなのは、

  • 仕事の進め方
  • ヒアリングの仕方
  • 提案の切り口
  • 断り方
  • 値段の決め方

こうした振る舞いの設計が大切になってきます。

ただこの設計は、各デザイナーさんのキャラクターによって十人十色。

まさにテンプレ的な正解や答えがないのが、厄介でありますが、その分、差別化や独自性の近道になるというわけです。

起業・副業のフリーランスデザイナーが消耗する本当の原因

想いがあるフリーランスデザイナーさんへ

僕の中にも、デザイン制作のテンプレやヒアリングノウハウなどは、いくらでもあります。

でもそれを出してしまうと、盲目的になり本質を忘れ、負のループにハマってしまうデザイナーを増やすだけだと考えてます。

それよりも、借り物の答えでは設計できないものがあるということ。

これまで悩み頑張ってこられたフリーランスデザイナーさんの、望む働き方を最大化できる種を届けたいと思っています。

もし今、

  • 自分なりに考えてきたはずなのに
    仕事が安定しない
  • 想いを語るほど
    空回りしている気がする
  • スキルじゃないのところで
    詰まっている感覚がある

そう感じているなら、それは間違いではありません。

ただ、次に必要なのは「もっと頑張る」ことでも「もっと発信する」ことでもなく、自分軸を、他者と仕事の世界に翻訳することです。

今の自分の立ち位置を見直し、働き方をリデザインしたい方へ

僕は普段クリエイターへ向けて、時間・お金・人間関係の自由を手に入れ、最終的に『家族との時間』や『個人の夢(表現活動)』という人生のバランスを満たしたい方へ

小手先のテクニックではない「本質的なスキル」の向上から、ブランディング、マーケティング、自分軸の確立、そして日々のクライアントワークの実務まで、1対1で伴走しています。

ただ稼ぐためだけの表面的なスキルアップではなく、仕事の組み立て方と人生を根本から整え、あなたらしい生き方を取り戻しませんか?

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