フリーランスデザイナー・WEBデザイナーの起業・副業アメージングラボ
フリーランスデザイナー・WEBデザイナーの起業・副業アメージングラボ

努力してきたフリーランスデザイナーほど、最初につまずくポイント

努力してきた起業・副業フリーランスデザイナーほど、最初につまずくポイント

起業や副業でフリーランスデザイナー、WEBデザイナーとして活動している。

デザインやWEBを学び、ツールも使えるようになり、トレンドやAIの情報もきちんと追っている。それなのに、

「仕事が思ったほど増えない」
「単発で終わってしまう」
「見積もりで選ばれない」
「気づけば、またクラウドソーシングを開いている」

そんな状態に、心当たりがある方もいるかもしれません。

まずお伝えしたいのは、
これは「努力が足りないから」ではない、ということです。

フリーランスデザイナーとWEBデザイナーが起業・副業で生き残る鍵
Yusei
  • 起業・副業のフリーランスクリエイターの方
  • 仕事が決まらない、依頼が続かなくて不安な方
  • 表面的なノウハウや講座に疲れている方

作るだけのデザイナーから10年・20年と壊れずに選ばれ続けるクリエイターになるためのエッセンスをシェアします。

起業・副業のフリーランスデザイナーがつまずきやすい共通点

これまで、フリーランスのデザイナーやWEBデザイナーをはじめ、イラストレーター、カメラマン、ライター、動画クリエイターなど、多くのクリエイターと仕事をしてきました。

その中で感じるのは、

ちゃんと学び、ちゃんと努力してきた人ほど、同じ壁にぶつかりやすい

ということです。

その壁とは、

「デザイン力を上げれば、仕事は自然に増えるはず」

という思い込み。

起業したばかりの頃の僕自身も、まさにそうでした。

スキルを学んだのに、止まっている起業・副業のフリーランスデザイナーの次の一歩

フリーランスデザイナーの仕事が増えない本当の理由

もちろん、デザインやWEBのスキル、知識が必要なのは事実です。

ただ、それだけで仕事が増える時代は、残念ながら、少しずつ変わってきています。

起業・副業のフリーランスデザイナーやWEBデザイナーの仕事が増えない理由は、とてもシンプルなことが多いんです。

それは、

「あなたが何者で、何を解決できる人なのか」が、相手に伝わっていない

という状態です。

多くのデザイナーさんは、

「どんなデザインが作れるか」
「どんなWEBサイトが作れるか」
「どんなツールが使えるか」

は説明できます。

でも、

「誰の、どんな悩みを、どう良くできるのか」
「なぜ、あなたに頼む理由があるのか」

ここが、言葉として整理されていないケースは少なくありません。

途中で止まってしまう起業・副業フリーランスデザイナーの特徴

「選ばれる」と「選ばれ続ける」は別

以前の記事でも触れましたが、
「選ばれる」「選ばれ続ける」は、似ているようで別物です。

たとえば、

「価格が安かったから選ばれた」
「タイミングが合ったから選ばれた」

これは、一時的に選ばれた状態です。

一方で、長く仕事が続くフリーランスデザイナーやWEBデザイナーは、

「話を整理してくれる」
「こちらの状況を理解してくれる」
「一緒に考えてくれる」

といった「役割」で選ばれています。

ここには、最新ツールや流行、AIの知識は、実はあまり関係ありません。

デザインスキルの前に、設計しておきたいこと

フリーランスとしての活動と、15年以上のデザイン会社経営を通して、官公庁や中小企業など「正確に、誤解なく伝える」ことが求められる現場に関わってきました。

そこで強く感じていることがあります。それは、

仕事が続くかどうかは、デザイン力の前に「設計」で決まることが多い

ということです。

たとえば、

「自分は、どんな立ち位置のデザイナーなのか」
「お客さんと、どんな関係を築きたいのか」
「どんな仕事はやり、どんな仕事はやらないのか」

ここが曖昧なまま、スキルや知識だけを積み上げていくと、どこかで苦しくなってしまうことがあります。

なぜ、良い起業・副業フリーランスデザイナーほど安く使われてしまうのか

低単価・消耗ループに入る前に

「今は実績づくりだから」
「もう少し我慢すれば、そのうち…」

そう言い聞かせながら無理を続けた結果、

  • 単価を上げられなくなる
  • 断れなくなる
  • 心も時間も削られていく

そんな状態に入ってしまう人を、何度も見てきました。

だからこそ、あえてお伝えしたいことがあります。

ちゃんと学んだのに苦しい人ほど、次に見直すのはスキルうあノウハウではないかもしれない

ということです。

フリーランスデザイナーは「作る人」以上の存在になれる

デザインの仕事は本来、

「情報を整理し」
「想いを言葉にし」
「相手に伝わる形にする」

ことです。

それは、お客さんのためだけでなく、デザイナー自身の人生にも、そのまま当てはまります。

「どんな働き方をしたいのか」
「どんな状態なら、無理なく続けられるのか」
「何を大切にして仕事をしたいのか」

ここを整理せずに走り続けると、どこかで立ち止まることになってしまいます。

起業・副業フリーランスデザイナーは想いがあるのに、なぜ仕事にならない? 〜自分軸を「伝わる形」にする〜

頑張っているのに苦しいフリーランスデザイナーさんへ

もし今、

「努力しているのに、なぜか苦しい」
「このまま続けていいのか、不安になる」

そんな気持ちを抱えている起業・副業中のフリーランスデザイナーやWEBデザイナーさんがいたら、お伝えしたいことがあります。

それは、才能がないわけでも、時代に取り残されたわけでもない、ということ。

もしかしたら、「見る場所」がほんの少し、1ミクロンだけズレているだけかもしれません。

このブログが、そのズレに気づく小さなきっかけになれば嬉しいです。

今の自分の立ち位置を見直し、働き方をリデザインしたい方へ

僕は普段、クリエイターへ向けて、時間・お金・人間関係の自由を手に入れ、最終的に『家族との時間』や『個人の夢(表現活動)』という人生のバランスを満たしたい方へ

小手先のテクニックではない「本質的なスキル」の向上から、ブランディング、マーケティング、自分軸の確立、そして日々のクライアントワークの実務まで、1対1で伴走しています。

ただ稼ぐためだけの表面的なスキルアップではなく、仕事の組み立て方と人生を根本から整え、あなたらしい生き方を取り戻しませんか?

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