フリーランスデザイナー・WEBデザイナーの起業・副業アメージングラボ
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なぜ、良いフリーランスデザイナーほど安く使われてしまうのか

なぜ、良い起業・副業フリーランスデザイナーほど安く使われてしまうのか

「とても丁寧にやっているのに、なぜか評価されない」
「一生懸命向き合っているのに、単価が上がらない」
「気づけば、いつも便利な人のポジションにいる」

起業・副業で活動しているフリーランスデザイナーやWEBデザイナーの方から、こうした相談を受けることは少なくありません。

そして多くの場合、それは能力不足でも、努力不足でもありません。

むしろ真面目で、誠実で、ちゃんと向き合っている人ほど起きやすい問題だと感じています。

フリーランスデザイナーとWEBデザイナーが起業・副業で生き残る鍵
Yusei
  • 起業・副業のフリーランスクリエイターの方
  • 仕事が決まらない、依頼が続かなくて不安な方
  • 表面的なスキルやノウハウに疲れている方

10年・20年と壊れずに選ばれ続けるクリエイターになるエッセンスをシェアします。

「ちゃんとやれば、分かってもらえる」という思い込み

昔の僕自身も、まったく同じ状態でした。

「頼まれたことは断れない」
「多少無理でも『大丈夫です』と言ってしまう」

心のどこかで、「ちゃんとやっていれば、いつか分かってもらえる」そんな期待を持っていたのだと思います。

でも現実は、少しだけ違いました。

多くの場合、人は「どれだけ頑張ったか」よりも、「どう扱っていい人か」で判断してしまうことがあります。

安く使われてしまう原因は、デザインスキルではない

ここで、ひとつ大切なことがあります。

安く使われてしまう原因は、デザインやWEBのスキル、経験年数の問題ではないことがほとんどです。

もっと手前の部分、

「自分は、どんな立ち位置のデザイナーなのか」
「何を大切にして仕事をしているのか」
「どこまでが自分の役割なのか」

こうした軸が、相手に伝わっていないケースがとても多い。

そしてそれは、「説明が下手」というよりも、自分の中でも、まだ整理しきれていないという状態であることがほとんどです。

起業・副業フリーランスデザイナーはなぜ、頑張っているのにデザイン費が上がらないのか

誠実さや責任感が、裏目に出てしまう瞬間

特に、真面目で誠実な人ほど、

「相手の期待に応えたい」
「迷惑をかけたくない」
「場の空気を悪くしたくない」

こうした気持ちが、先に立ちます。

その結果、

条件が曖昧なまま仕事が始まり
境界線が引かれないまま進み
「ここまでやると思っていた」と言われてしまう

そして、少しずつ疲弊していく。これは、人間性の問題ではないんです。

起業・副業のフリーランスデザイナーのデザイン費の話が出る現場と、出ない現場の違い

選ばれ続けるフリーランスデザイナーが静かにやっていること

デザイン会社を経営して15年以上、デザインする側と、クリエイターに依頼する側、両方の立場を現場で見てきて感じることがあります。

長く選ばれ続けているフリーランスデザイナーやWEBデザイナーほど、

  • 仕事に入る前に、きちんと整理する
  • 期待値を、言葉にして共有する
  • 自分のスタンスを、示す

これを、淡々とやっています。

強く主張するわけでも、戦うわけでもありません。

ただ、「自分はこういう役割で、こういう価値を提供します」という軸が、最初からブレていない。

だから結果として、雑に扱われにくく、価格も崩れにくいのです。

良い人のままで、ちゃんと選ばれるために

ここで大切なのは、「良い人をやめること」ではありません。

むしろ逆で、良い人のまま、きちんと境界線を持つことです。

「何を引き受けて、何は引き受けないのか」
「どこに価値がある仕事なのか」
「どこからが追加なのか」

これを、先に整えておくことです。

それは冷たいことでも、ビジネスライクすぎることでもありません。

これまで積み重ねてきたクリエイターとしての「あなた自身」と、相手の双方を守るための行為です。

仕事の扱われ方は、人生の扱われ方にもつながる

これは、仕事だけの話ではないと感じています。

働き方も、時間の使い方も、人生そのものも、結局は「どう扱っていい人か」で決まっていくことがあります。

だから僕は、

「スキルや知識より先に、軸を整える」
「ノウハウより先に、在り方を見直す」

この順番を大切にしてきました。

軸が定まっていないまま知識だけを増やすと、身体の中心がないまま立つような状態になってしまいます。

まずは、自分の中心を整える。そこから、すべてが始まります。

安く使われてしまうのは、あなたの価値がないからではない

安く使われてしまうのは、あなたのデザイン力やWEBのスキルが足りないからではありません。

まだ、あなた自身の価値が、相手に伝わる形になっていないだけです。

このブログでは、そうした「見えにくい部分」を、少しずつ綴っていきます。

良い人のままで、選ばれ続けるフリーランスデザイナー・クリエイターでいるために。

今の自分の立ち位置を見直し、働き方をリデザインしたい方へ

僕は普段、クリエイターへ向けて、時間・お金・人間関係の自由を手に入れ、最終的に『家族との時間』や『個人の夢(表現活動)』という人生のバランスを満たしたい方へ

小手先のテクニックではない「本質的なスキル」の向上から、ブランディング、マーケティング、自分軸の確立、そして日々のクライアントワークの実務まで、1対1で伴走しています。

ただ稼ぐためだけの表面的なスキルアップではなく、仕事の組み立て方と人生を根本から整え、あなたらしい生き方を取り戻しませんか?

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