フリーランスデザイナー・WEBデザイナーの起業・副業アメージングラボ
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選ばれるフリーランスデザイナーが、最初の打ち合わせで見ているもの

起業や副業で選ばれるフリーランスデザイナーが、最初の打ち合わせで見ているもの

「最初の打ち合わせがうまくいけば、仕事は8割決まる」

これは、15年以上デザインやクリエイティブの現場に立ち続けてきて、何度も実感してきたことです。

ただし、ここで言う「うまくいく」というのは、

  • 話が盛り上がること
  • 相手に好かれること
  • その場で即決されること

ではありません。

フリーランスデザイナーとWEBデザイナーが起業・副業で生き残る鍵
Yusei
  • 起業・副業のフリーランスクリエイターの方
  • 仕事が決まらない、依頼が続かなくて不安な方
  • 表面的なノウハウや講座に疲れている方

10年・20年と壊れずに選ばれ続けるクリエイターになるエッセンスをシェアします。

多くのフリーランスデザイナーが最初に見てしまうもの

最初の打ち合わせで、多くのフリーランスデザイナーやWEBデザイナーが真っ先に見てしまうのは、

「どんなデザインが好きか」
「参考イメージはあるか」
「予算はいくらか」
「納期はいつか」
「何を作ればいいのか」

つまり、「制作物」の話です。

もちろん、これらはデザインやWEB制作において必要な情報です。
ただ、ここだけを見てしまうと、仕事はどうしても「作業」になっていきます。

その結果、あなたは「デザインやWEBを作る人」になり、作業は必ず、価格競争に巻き込まれていきます。

まじめな起業・副業フリーランスデザイナーほど、ヒアリングが苦手な理由

選ばれ続けるデザイナーが見ているのは「作る前の部分」

一方で、選ばれ続けるフリーランスデザイナーやWEBデザイナーが、最初の打ち合わせで見ているのは、まだ形になっていない部分です。

たとえば、

  • なぜ今、それが必要なのか
  • それが無いことで、何に困っているのか
  • 本当は、どこを一番変えたいのか
  • この人(この会社)は、何を大切にしているのか

こうした、まだ言葉になりきっていない背景を見ています。

実はこれ、クライアント本人ですら、はっきり言語化できていないことも少なくないんです。

提案しているつもりで、実は説明になっている起業・副業のフリーランスデザイナーの特徴

「聞いているつもり」で、見えていない状態

ヒアリングが苦手だと感じている人ほど、

  • 相手の話を一生懸命メモする
  • 言われたことを正確に再現しようとする
  • 要望を漏らさないようにする

とても真面目です。

でも実はこれ、相手の「表面」だけを見ている状態でもあります。

  • その言葉が出てきた理由
  • その要望の裏にある不安
  • 言葉のトーンや、一瞬の迷い

こうしたものは、メモにはなかなか残りません。

けれど、仕事やデザインの質を大きく左右するのは、こうした「見えにくい情報」です。

起業・副業のフリーランスデザイナーのデザイン費の話が出る現場と、出ない現場の違い

選ばれるフリーランスデザイナーは、違和感を見逃さない

選ばれ続けるフリーランスデザイナーやWEBデザイナーは、打ち合わせで、こんなところを見ています。

  • 話が一瞬止まったところ
  • 言い切らずに濁した部分
  • 話題を変えたタイミング
  • 「本当はこうしたいんですけど…」の、その後

そして、そこにすぐ答えを出そうとはしません。

「その部分、もう少し詳しく聞かせてもらってもいいですか」

そうやって、相手と一緒に考える姿勢を取ります。

その場で答えを出さないのは、逃げではない

選ばれるフリーランスデザイナーやWEBデザイナーほど、「すぐに結論を出さない」「その場で方向性を断定しない」「一度整理しますねと言える」

これは、自信がないからではありません。

むしろ逆で、焦って決めることのリスクを、よく知っているからです。

最初の打ち合わせは、「答えを出す場」ではなく、「土台をつくる場」

この認識があるかどうかで、その後の仕事の進み方は、大きく変わります。

「この人に任せたい」と感じる瞬間

クライアントが「この人にお願いしたい」と感じるのは、

  • デザインがうまそうだから
  • 知識が豊富そうだから

だけではありません。

多くの場合、

「自分の話を、ちゃんと受け止めてもらえた」
「一緒に整理してもらえた」

この感覚があるかどうかです。

それは、派手な提案や上手なトークではなく、最初の打ち合わせで「何を見ているか」
その姿勢から、自然と伝わっていきます。

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最初の打ち合わせは、立場が決まる場所

最初の打ち合わせで、

  1. 要望を聞くだけの人になるのか
  2. 一緒に考える人になるのか

ここで、立場はほぼ決まります。

前者は、「作ってくれる人」
後者は、「頼れるパートナー」

あなたはどちらの立ち位置で、お客さんと関わっていきたいですか?

実は選ばれ続けるかどうかは、この違いの積み重ねです。

最初の打ち合わせで大切なことは、どう制作するかでも、お客さんにどう気に入ってもらうかでもありません。

相手の背景と、まだ言葉になっていない本音。

それを、「一緒に整理しよう」とする姿勢です。

この視点の延長線上に、単価や価格交渉の話も、自然につながっていくのだと僕は考えています。

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