フリーランスデザイナー・WEBデザイナー・ライターなどクリエイター専用アメージングラボ
「実績がないから、応募しても選ばれない……」
「ポートフォリオが薄いから、仕事が獲れない」
起業・副業をするフリーランスデザイナーやWEBデザイナー、ライターなどのクリエイターにとって、最初の「実績の壁」は本当に高く感じますよね。
- 自分よりスキルの高い人に決まってしまうのではないか
- 実績がない自分にお願いするメリットなんてあるのか
今回は、そんな不安を抱える方が提案前に必ず試してほしい『リサーチ術』をシェアします。
そして後半では、表面的なテクニックでは手に入れられない、時間とお金と人間関係に縛られない、自由なクリエイターになるための『仕事の組み立て方』のシェアをさせていただきます。
この記事を読むことで、実績の数で勝負する消耗戦から抜け出し、あなたが本来いるべき立ち位置を取り戻すヒントが見つかるはずです。
デザイン実績の代わりに「相手の未来」をプレゼントする
起業・副業のフリーランスデザイナーやWEBデザイナーが提案時に選ばれない原因のひとつは、
自分の「できること(過去)」をアピールして、相手の「解決したいこと(未来)」
に触れられていないことにあります。
プロとして相手の目的に寄り添う。 そのために提案のメッセージを送る前、ほんの15分だけでいいので、相手の業界や競合、顧客の悩みを検索してみてください。
そこで見つけた「事実」を一つ添えるだけで、あなたの言葉の重みは劇的に変わります。
『〇〇様の業界について拝見したところ、最近はSNSで〇〇という悩みを持つ方が増えているようでした。今回の制作でも、その不安を解消できるような〇〇の要素を盛り込みたいと考えております。』
このリサーチ術のポイントは以下の3つです。
- 「何を作れるか」ではなく「あなたの成功を考えている」という姿勢が伝わる
- 実績の数ではなく「分析力」や「提案力」でプロとしての信頼を得られる
- 相手が「自分のことを理解してくれている」と感じ、返信率が上がる
まずはこのリサーチを、提案前のルーティンとして取り入れてみてください。
デザイン実績は「信頼の証」のひとつでしかない
このリサーチ術を実践することで、実績が少なかったり自信がなくても「この人に相談してみたい」と思われる確率は少しずつ上がっていくかもしれません。
ただ、もし「実績を隠すためにリサーチを頑張らなきゃ」と、どこか必死になってしまう自分がいませんか?
- 実績が100個ある人に勝てるわけがない
- クオリティ高いポートフォリオと比較されてしまうのでは
- 自分はまだプロと名乗るには早いのではないか
こうした不安は、あなたのスキル不足が原因ではありません。
仕事の入り口で、自分を「選んでもらう立場の下請け」だと無意識に定義してしまっているからなのです。
僕自身、独立当初は実績と呼べるものが少なく、自信のなさを埋めるために「何でも早く安くやります」とアピールしては、何とか仕事を取ろうとする日々を送っていました。
ですが、いくら実績を積んでも、自分を守る『境界線』を引けず、『自分軸』がブレたままでは、ずっと選ばれる恐怖から逃れることはできなかったのです。
相手が本当に買いたいのはデザインではなく〇〇
当時の僕と同じように、仕事に真摯に取り組む起業・副業をするフリーランスデザイナーやWEBデザイナー、ライターなどのクリエイターほど、実績の数こそが唯一の武器だと思い込んでしまいがちです。
ですが、クライアントが本当に求めているのは、過去の作品集そのものではありません。
「この人は私の問題を解決してくれるだろうか?」という未来への『安心感』です。
- 相手の要望をただ形にするだけの外注さん
- 相手の目的を汲み取り、先回りしてリサーチするプロの相談相手
この『立ち位置』の差こそが、実績の壁を越えて選ばれるかどうかの分かれ道になります。
相手を思いやるあまり自分を消してしまう優しさが、結果的にあなたの『立ち位置』を曖昧にし、価格や実績だけで比較される状況を作ってしまっているのです。
本当の問題は、ポートフォリオの外側にある
僕は実績で勝負するのをやめ、仕事の入り口での『仕事の組み立て方』を根本から変えました。
『僕は言われた通りに手を動かすのではなく、あなたの目的を一緒に整理するプロの相談相手です』というスタンスをリサーチによって体現するようにしたのです。
その結果、これまで営業ゼロでも15年以上仕事が途切れず、生まれた時間と心の余白で、絵本の出版やパリ出展ブランドのプロデュースなど、自分が本当にやりたかった活動にも挑戦できています。
実績をどう見せるか、リサーチをどう添えるか。 それは一時的な状況改善にはなりますが、あなたのデザイナーやクリエイターとしての人生を守る『根本的な解決』にはなりません。
あなたが本当に向き合うべきなのは、作品を増やすことではなく、ブレてしまった『自分軸』を取り戻し、働き方のルールを引き直すことなのです。
選ばれないのは、実績が足りないからではなく、
あなたがまだ「プロの相談相手」として、自分を許可できていないだけ
なのかもしれませんね。
今の自分の立ち位置を見直し、働き方をリデザインしたい方へ
僕は普段、クリエイター専門のビジネスと人生のトータルディレクターとして、時間・お金・人間関係の自由を手に入れ、最終的に『家族との時間』や『個人の夢(表現活動)』という人生のバランスを満たしたい方へ
小手先のテクニックではない「本質的なスキル」の向上から、ブランディング、マーケティング、自分軸の確立、そして日々のクライアントワークの実務まで、1対1で伴走しています。
表面的なスキルアップではなく、仕事の組み立て方と人生を根本から整え、あなたらしい生き方を取り戻しませんか?
まずはこれ「都合のいい作業者」から抜け出し、10年・20年と壊れずに選ばれ続けるクリエイターになるためのエッセンスを、一つの冊子とメール講座にまとめました。
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